5月の誕生石・エメラルドとジェイド(ひすい)

誕生石




エメラルド
産出国:コロンビア、ブラジル、インド、ロシア、タンザニア
硬度:7.5〜8
色彩:緑
宝石の言葉:希望、幸福、夫婦愛、長寿


ジェイド(ひすい)
産出国:ミャンマー
硬度:6.5〜7
色彩:緑、赤、白、うす紫、茶、黄色など
宝石の言葉:長寿、健康、徳


5月の誕生石は幸運、幸福の象徴とされるエメラルドとジェイダイト(ひすい)。どちらも5月の新緑を思わせる美しい緑色をした宝石です。このエメラルドには古代からたくさんの逸話があります。「ソロモン王がエメラルドに魅せられテーブルは全部エメラルド製であった」、「アラビアのペルシャ王が所有していたエメラルドの箱は持ち主が独身ならば望むときに姿を透明にできる魔法の力があった」、「エメラルドに魅せられたクレオパトラはエメラルドを若返りの秘薬として独占し、大きなものは装飾品として身につけ、小さなものはパウダー状にして化粧品として使った」……とか。

エメラルドという名前は5月の新緑を意味する言葉から生れたそうです。古代から「不老不死の石」とか「未来の予知」、「霊魂の鎮静」などとさまざまなパワーを信じられていました。とくに未来を見通す力があるとして、ローマ皇帝ネロはエメラルドのサングラスを作らせたとか。また、エジプトの女王クレオパトラはその奥深い輝きをもつ魅力の虜となり、自らエメラルドの鉱山を所有したそうです。
いずれにしても、緑色に輝くすがすがしいエメラルドは、希望と幸福・長寿の象徴とされてきました。その鮮やかな緑は悩める心・精神を安定させて幸せな気分にし、目に優しくリラックスさせるといわれています。頭がスッキリとし、記憶力と直感力がアップし芸術力・学業の成績などが向上。また、愛情を誓う「愛の宝石」として、妻が持つことで夫婦愛を深めて幸せになれ、貞節を守った夫婦を祝福するといわれています。

一方、ひすいは東洋で好まれた宝石で「東洋の宝石」と呼ばれています。ひすいというと緑色を思い浮かべますが、ピンク、赤、オレンジ、黄色、白、黒などとさまざまな色があり、中国や日本で特に珍重されました。中国では独特な王文化を築き、高貴の証として崇められ、まつりごとに使われていたそうです。
この石は健康、長寿、徳を象徴。思考力を刺激して商談に、恋愛に効果を発揮するそうです。

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